~催事出店のご案内~

2019年7月17日~23日 

髙島屋 京都店

「発見!京都丹波の福マルシェ」に出店致します。


創業1920年 千切屋 商品ご紹介

福知山代表名物

踊せんべい


福知山代表名物 千切屋の踊せんべいとは、

素朴で優雅な福知山踊りを味覚で表現したものです。

 

こだわりぬいた材料は、たまご・小麦粉・砂糖・はちみつ・重曹とシンプルに。

其れゆえ、生地の配合、捏ね方、焼き方、全てにおいて、とても技術が必要となります。

創業当初より、一子相伝にて受け継がれた技術と感性で創る。

本物の鶏卵煎餅のみが有する、甘美で口どけのよい味をご堪能ください。

隠れファンの多い

豆玉せんべい


創業当初より、職人泣かせな人気商品。

なくなったら終わり。次は未定。なんて、幻の品。

 

千切屋自慢の、丹波産こだわり健康卵をたっぷり使った、サクッとふんわりとした甘めの生地。

そこへ、ええ塩梅に塩気がきいた揚げそら豆

(カナダ産)を散らして焼き上げた逸品です。

 

よくあるようで、全く違う。

豆と玉子で、豆玉せんべい。

 

なんとも堪らず旨いおせんべいです。

驚きの食感

踊かさね


400年より前から踊りかさねてきた福知山踊り。

これから未来へも、この踊りを『かさね』て行きたいとの思いを込めて創りました。

 

福知山名物の踊せんべいに、北海道産小豆を

ふっくらと上品に炊き上げた無添加の粒あんを、くるりと包み込みました。

 

おせんべいだけど、しっとりと柔らかい食感。

踊せんべいでしか味わうことの出来ない卵の香り・旨味。上品な風味・甘みの粒あんとの相性がとても美味しいお菓子です。


大好評!踊せんべい

~明智光秀ver.~

明智光秀公ゆかりの地、福知山! 

 

福知山市民にとって明智光秀公は、地子銭免除令や由良川の氾濫を防ぐ治水事業を行うなど、善政をしていた人物として慕われています。

その明智光秀公を福知山在住のイラストレーターさんに親しみやすくポップなデザインで描いていただきました。

 

明智光秀公ver.のお買い求めは、本店、福知山市観光協会様、由良のガーデン内の『お城の下で』様にて販売しております。

 

千切屋 踊せんべいのこだわり

大正九年創業

 

千切屋の福知山名物「踊せんべい」は、地元有志の皆々様より福知山名物となる物を作ってほしいとの依頼を受けたのが始まりです。

 

依頼を受けた、初代 秀雄は、歴史のある素朴で優雅な福知山音頭と踊りを味覚で表現、創るならほんまに旨いせんべいを皆まさに届けたい”と信念を掲げ踊せんべいの開発がはじまりました。

 

創るに当たり、秀雄は全国を行脚し、材料の厳選、配合の試行錯誤と時間と労力を惜しみなく使い苦労して作り上げたものになります。

 

当時、大変高価だったこだわりの原料をふんだんに使いできた踊せんべい。

発売当初「こんな高価なもの売れへんわ」とも言われましたが、其の後、御土産品や御進物品などの福知山の代表として、数々の賞を受賞いたしました。

 

今では『福知山ゆーたら踊せんべい』と、福知山住民なら一度は食べたことがあると親しまれ、家庭においては三世代菓子として根付いております。

 

またパッケージについても、福知山踊りの表現を忘れていません。

福知山城、歴代城主の家紋をあしらった化粧箱をはじめ、

愛され、親しまれ、優雅に踊り継がれた情景を包装紙としおりにあしらい

 

手提げ袋には、手作業の素朴な温もりが感じられる河口三千子氏の作品より、皆様のご健康と旅の安全を願う気持ちを込め、丹波木綿での背守りをイメージしております。

 

 そして今日において、食への安全性が重視されるなか、千切屋は創業時より、これに取り組んでおり、これまで大変多くのお客様にお喜び頂いております。

 

美味しさ・旨さの中に、安心がある。これは絶対に譲れない。

 

この思いにこだわり、初代の思いを引き継ぎながら、これからも進化する美味しさを追求し、焼き続けます。

 

千切屋 四代目当主 足立 大介

 


受賞歴


昭和44年11月 第3回日本商工殿堂表彰大会にて内閣総理大臣 佐藤栄作より名誉総裁賞授与

昭和9年 4月 第2回全国菓子大共進會 壹等賞金牌授与

昭和1310月 全国菓子共進會 一等金賞牌授与

昭和52年  2月 第19回全国菓子大博覧會 名誉大賞授与

平成  6年  4月 第22回全国菓子大博覧会 大臣栄誉賞授与

平成10年  5月 第23回全国菓子大博覧会 特別功労賞授与